自宅でも簡単にできるビールのつまみ

ビールのつまみ編:ちくわきゅうり

ビールを飲むとほしくなるのがつまみ、ごくごく飲めるキレの良いビールには、唐揚げに餃子、ついつい手が出るフライドポテトなど油っこいものがぴったりです。でも、太りやすいとされるビールですから、少しでも健康に良さそうなものを選びたいですよね。そんな時に重宝するのが、美味しくて簡単に作れる、しかもカロリー控え目のちくわきゅうりです。その名のとおり、ちくわの穴にきゅうりを詰め込んだものですが、ちくわの程よい塩分ときゅうりのみずみずしさ、ポリポリいける歯ごたえが病みつきになります。

 

シンプルで簡単、安価にできるためつまみにはもちろん、食事の際にあと一品ほしいときや、彩りを添えたいときなどにお勧めです。大抵の家庭なら冷蔵庫に常備されている食材ですが、買っておいたもののなかなか使わないことも多いため、冷蔵庫の整理もできて一石二鳥のおつまみです。

 

ちくわきゅうりは、ちくわの旨味と新鮮なきゅうりそのものの素材の味を活かした一品なので、そのまま食べても、わさび醤油につけても美味しく、ビールだけでなく日本酒や焼酎、ワインにもぴったりです。

 

彩りとバラエティ豊かにしたいのであれば、梅肉やチーズを使ってアレンジすると良いでしょう。
梅肉は身をほぐして少しだけ少しだけ上に乗せたり、生食用のイカやクラゲを細かく刻んだものと和えてちくわきゅうりのトッピングにすると手がかからない割に見た目がぐっとアップします。

 

また、チーズとちくわは相性が抜群なのできゅうりを詰める際にプロセスチーズなどを挟んでも良いですし、きゅうりのコリコリした歯ごたえが好きな人であれば、詰める前に塩で軽くしめてから作るとより食感が楽しめます。料理はイイ男を振り向かせる合コンの鉄則なので覚えておくといいでしょう。

ビールのつまみ編:メンマのネギ和え

ビールのつまみにはたくさんの種類があります。つまみは、おいしく飲むためにあるだけでなく、医学的には飲酒の悪影響を軽減する働きがあります。空腹の状態での飲酒は急激に酔いがすすむため体によくないです。

 

しかし、良質のたんぱく質をビールとともに摂取することでアルコールの吸収がおだやかになります。この効果により飲酒の悪影響を軽減できます。つまみの一つに「メンマのネギ和え」があります。メンマとはタケノコを茹でて乳酸発酵させてから乾燥させたものです。

 

メンマは賞味期限が長いので保存食として家に常備している家庭が多いです。メンマはカロリーが低いのでカロリーの気になる方、夜遅くにビールを飲む時の肴として最適です。ネギはビタミンCとカリウムが入っています。これらは血液をサラサラにする効果があります。

 

そのメンマとネギを使ってメンマのネギ和えを作ります。簡単に作れるので急な来客でもすぐに居酒屋で食べるような本格的な味をお客様に提供でき、お客様に喜んでいただけます。メンマのネギ和えは、市販のビンに入っているメンマ、ごま油もしくはラー油、ごま、醤油を合わせて作り、最後に塩と胡椒で味を整えます。市販のメンマを使うことで火を使わずに簡単に調理することができます。ですから後片付けをする心配もなく、好きなだけ飲むことができます。また、お好みで唐辛子も一緒に和えるとピリリとした辛さがビールとよくあってさらに美味しく飲むことができます。