結婚したい男女の不安解消講座!

結婚する上でのありがちな不安要素:年収

年収というのは、結婚を考える上で今一番重要視されているといっても過言ではないでしょう。
結婚するというのは、生計を共にするということです。
お金が無くても愛があればというのはキレイですが、
実際はそういうわけにもいかず、お金が原因で家庭が破綻してしまうことも少なくないのです。
ということで、独身女性の相手に期待する収入は、
年収600万円以上というのが平均になっています。

 

対して男性側も、結婚相手の女性に対して、家庭に入らずに働いて欲しいと望んでいます。
しかし、そんな高収入の男性なんてそうそういるものではありません。
それに、女性の専業主婦願望も未だに強いのです。
ですから、現実と理想がかけ離れているがために独身でいる男女がとても多いのですね。
年の収入が300万円以下という人が現在とても多いのですが、
そういう方は7割ほどが独身でいるというデータもあります。
そして、そういう男性の奥さんは大抵はフルで働いています。

 

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ですから子供を持つのに躊躇してしまうのですね。
子供ができると一時的に働けなくなりますし、
元通り職場復帰できるかどうかも保証されているところは少ないです。
そういう不安を抱えて生活するのは嫌だと思う女性の心理もとても理解できますね。
しかし男性側も別に好きで低収入でいるわけではありませんものね。

 

景気が良くなって収入が上がるか、女性が安心して子供を産めるシステムをつくらないと、
年収が原因で結婚に踏み切れないという状況は解消できないでしょう。

結婚する上でのありがちな不安要素:年齢

女性にとって結婚する上で年齢の問題はとても重要だと言えます。何故なら結婚は、一つには子孫の繁栄といった目的が含まれているからなのです。女性が出産できる適齢期は20代から30代と非常に限定されています。

 

その為、出産適齢期の間に何とか相手の男性を見つけ成婚したいと婚活に励むのです。また出産は20代よりも年が上がっていくごとに、精神面や体力面でリスクが高まって行きます。加えて年代が上がるたびに、胎児の健康状態にも影響を及ぼすと言われています。女性自身が健やかで、なお且つ健康な子供を授かりたければ、出来るだけ若い段階で成婚しお産することが重要と言えるのです。女性が婚活や成婚を焦る背景には、そういう理由が暗黙裡に秘められているのです。また男性にとっても年齢は重要です。より丈夫な子供を授かるには、元気で若い女性がパートナーである方が可能性が高く、利にか叶っていると言えるのです。何も年齢の高い女性に偏見を持っている訳ではありません。

 

人間に組み込まれたDNAが、より強いDNAを後世に継承して行こうとする自然の摂理に人間が突き動かされているだけなのです。しかし、結婚は子宝が全てではありません。後天的理由でお産できなかったが、子供以外に楽しめる共有の趣味を持ち人生を謳歌しているカップルもいます。また現代は子供に全く興味がなく、子供をあえて持たず他の事に生きがいを持っている夫婦も多いのです。

 

そういう価値観を持っている人にとっては何も成婚を焦らず、自分に合うパートナーを生涯かけて探し楽しんで行ける時代になったのです。現代は結婚ばかりに振り回される人生を送る必要のない、自由意思の時代になったのです。